📘 そもそも、どんな仕組み?
毎月ほぼ同じ手順で作っている請求書を、AIに代わりに作らせる仕組みです。書式はいまのExcelのまま。人は出てきたものを確認するだけで済みます。
01こんな課題がありました
- 毎月40〜50枚の請求書を、担当者が1枚ずつ手作業で作成。確認しながら進めるため半日がかりだった。
- 枚数が多く書式も似ているため転記ミスも起こり、請求先に出てから発覚して再発行することもあった。
02Claude Codeで、こう実装しました
まず担当者の作業手順を洗い出したところ、大半が決まったルールの繰り返しだと判明。判断が必要な部分だけを残して自動化した。
既存のExcel書式はそのまま使用。現場の見た目と運用を変えないことを優先している。
03こんな効果がありました
- 請求書作成 半日→数分
- 転記ミス あり→実質ゼロ
- 属人化 あり→解消
半日がかりだった作業が数分に短縮。担当者の作業は出力物の確認のみになった。
人が手で写す工程が消えたため転記ミスもなくなり、特定の担当者しか回せなかった業務が誰でも実行できる状態になった。
🚀 さらに拡張すると、こんなことができます
入金消込や督促リストの作成まで広げれば、請求から回収までの月次業務がまとめて回るようになります。